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肩こりと寝違えの関係性について

2018/04/14 | カテゴリー:スタッフブログ

みなさんこんにちは!

朝起きたとき首や肩、背中にかけて痛いといった「寝違え」の症状に悩まれたことのある方は

大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか?

今回は肩こりと寝違えの関係性について紹介したいと思います!

そもそも寝違えとは寝ている間に無理な姿勢などによって首や肩に負担がかかり、

首の筋肉に「筋肉痛」のような症状が起こって痛みを伴います。

人によって症状は異なりますが、場合によっては、首を全く動かせない状態や、

頭痛を伴うようなケースも見られます。

寝違えと肩こりどんな関係性があるの?

肩こりとは、これまでのブログでも紹介しているように

「トリガーポイント」という痛みの引き金となる筋肉のしこりが存在します。

実は寝違え寝違えの原因も「トリガーポイント」が出来てそれが原因で痛みが出てきます。

  

これは、左が「僧帽筋」、右が「肩甲挙筋」のトリガーポイントを表したものです。

この2つの筋肉は肩こりにも代表される筋肉なのですが、これらの筋肉の硬さが原因となって

寝違えを起こすことが多いのです。

左の図の「僧帽筋」を見て頂くと赤く記されているのが痛みを引き起こすところなのですが、頭のところまで

赤くなっているのが分かりますよね?

このようにして、筋肉が硬くなってしまう事でトリガーポイントが形成されてしまうと、

痛みは原因のところから広がっていってしまいます。

自分はただ単に肩こりだから、、、ほっておいても大丈夫。

と油断していると、動かすこともつらい寝違えに繋がってしまう事も少なくありません。

ただ、肩こりと寝違えは全く別のものではありますし、

「肩こりには肩こりの」「寝違えには寝違えの」治療が必要になります。

寝違えは日にち薬だ、ほっておけばよくなる、

と考えずに、肩こりなのかな?寝違えなのかな?

と悩まれている方はぜひ一度ご相談ください!

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